京都市内
最新コンテンツ・イベント情報
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①「絹の白生地資料館」の見学(所要時間:約15分)
絹の白生地資料館は、着物の白生地専門の資料館です。生糸で織り上げられた生地を後から染める後染め(染めの着物)用の白生地を、これまで伊と幸が織り上げてきました200種3000柄の中から厳選した約50種を展示しております。各産地や糸の種類などの違いにより様々な特徴を持った白生地を実際に手に触れ、その風合い、美しい光沢をご覧いただけます。国内養蚕農家による繭生産や、着物に必要な繭量の知識など、1反の白生地が出来上がるまでの工程をご紹介します。
②「手織機」の体験(所要時間:約15分)
社内インストラクターが手機機の実演を行い、経糸と緯糸の仕組みなどをご説明します。その後、実際に手織機を使った織物体験をお楽しみください。
③金彩友禅のワークショップ(所要時間:約1時間30分)
着物で使う高級素材、正絹生地に友禅技法で染料を色挿しし、金彩加工で仕上げる体験をお楽しみいただきます。社内講師が丁寧に指導しますので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。完成した作品は額に入れてお渡ししますので、インテリアとして思い出をお持ち帰りいただけます。

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本物の京都の舞妓(または芸妓)を紹介してもらい、学び、五感を楽しみ、魅了される貴重な機会です。舞妓さんの京舞を見たり、交流したり、質問をしたり、記念写真を撮ったりしましょう。
※英語でのご説明となります。
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大正元年創業の老舗旅館「炭屋旅館」
京の中心部である三条麩屋町でひときわ目を引く、落ち着いた数寄屋造りの佇まい。客室や茶室から望む中庭では、四季折々の美しい季節を感じていただけます。炭屋旅館での抹茶体験では、抹茶のたて方 飲み方を教えてもらい、自分で点ててみたり、家族同士・友人同士で点てたお抹茶を飲みあったりと、楽しいひとときを過ごす事が出来ます。
炭屋旅館は、裏千家とゆかりの深い「茶の湯の宿」としても有名。館内には5つの茶室があり、なかでも有名なのが「玉兎庵」。兎年であった先々代にちなんで裏千家十四代家元・淡々斎により命名されました。
本プランは、グループ様ごとの貸切プランとなります。正座が苦手な方には、椅子席もご用意がございます。この機会に、ぜひ 炭屋旅館へおこしください。
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「絞り染め」とは、約700年前から日本に伝わる着物の染め方の一つで
糸で縛り、圧力をかけた状態で布を染めることで、圧力のかかった部分に
染料が染み込まず、模様が作られる伝統的な絞技法巻き上げ絞りです。
ヒダの寄せ方や紐の巻き付け方などによっても白地の出方が変わるため、
どの部分を染色するかが腕の見せ所です。
色は20色の豊富な色の中からお選びいただけます。
世界に1枚のあなただけのオリジナル作品が染め上がります。
作品はお持ち帰りいただけます。
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京都でも有名な芸妓であった「上羽秀(うえばひで」が、東映のプロデューサーをしていた夫の‘俊藤浩滋(しゅんどうこうじ)’と娘の‘高子’と共に余生を暮らすために建てた和邸宅「岡崎庵」
モダンな内装と当時としては珍しい総檜の能舞台付きという贅沢な作りで、窓からは平安神宮の鳥居や大文字山の眺めが一望。
この優雅な気分になる場所で、能舞台で舞う舞妓さんの舞鑑賞とお食事を楽しむ贅沢プランです。
各時間1組限定ですので、鑑賞後には記念撮影や歓談と舞妓さんを独占できる時間は、京都の忘れられない思い出になることでしょう。
※こちらのプランは、リクエスト予約となっております。ご希望の日程予約可否については、WEBにてお申込み後、事業者へ確認後にメールにてご連絡させていただきます。
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糺能(ただすのう)
- ~世界文化遺産の森で、世界文化遺産の能楽を~
千年の文化と出会う旅へ
千年の都・京都は、四季の移ろいとともに姿を変えながらも、文化の根を静かに守りつづけてきました。
旅人が京都を歩くとき、そこで触れるのは景観や伝統だけではなく、人々が紡いできた営みと、素材の一粒にまで宿る“文化の時間”です。
本特集「千年の京都に出会う」では、“目に見えにくい文化の継承”に正面から向き合う事業者を訪ね、リジェネラティブ・ツーリズムの本質──地域と共に未来を育む姿──を探ります。
今回訪れたのは、下鴨神社糺能保存会が主催する糺能(ただすのう)。
京都・下鴨神社の舞殿で行われる「糺能(ただすのう)」は、
森の中で上演される特別な能の催しです。夕暮れの糺の森にかがり火が灯ると、笛や鼓の音が静かに響き、観客は自然と芸能がひとつに溶け合う瞬間を体験します。
この催しは、約五百五十年前に行われた「糺河原勧進猿楽」をもとに復興されたものです。
2015年の下鴨神社式年遷宮を機に再び上演され、現在では葵祭の後に行われる恒例行事として定着しています。
葉の音や鳥の声、薪のはぜる音までもが舞台の一部となり、能そのものが自然と呼応するように進んでいきます。
糺能は、人と自然が共に息づく時間を描き出す祭事であり、能の原点にある「祈り」の姿を静かに思い起こさせます。
そしてその根底には、森と人が調和するこの土地ならではの世界観が息づいています。
次に、その糺能の魅力をさらに詳しく見ていきます。
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京都発明協会は、明治34年の設立以来、100年以上にわたって地域の産業と知的財産を支えてきました。本プログラム「京都発明教室」では、京都で生まれた歴史的発明から、私たちの暮らしを支える最新技術までを題材に、発明の仕組みや知的財産の役割を楽しく学びます。
講義と体験型ワークショップを通して、子どもたちが自ら問いを立て、答えを探し、未来の課題解決のヒントをつかむ探究型の学習プログラムです。伝統の知恵と現代の技術を結び付け、発想力と多角的思考を育みます。 -
私たちは、医薬品・機能食品を通じて、人々の健康への貢献に取り組んでいます。当社が、飛躍した回虫駆除薬「サントニン」はミブヨモギという植物から製造されました。学生の皆さんが通学路でみる木々や、おやつに食べる果物を実らせる植物、さらにはくすりになるような植物など世界には多様な植物が存在します。山科植物資料館では、世界各地から約3000種の植物を収集し、栽植しています。見学では植物が持つ不思議な魅力を体験していただきます。また、当社の歴史を通じて医薬品の開発の変遷を学んでいただきます。そして、健康への貢献に取り組む社員との交流を通じてキャリア学習に活かしてください。
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~「京の台所」における未来の在り方を考える~
錦市場は江戸時代より魚問屋として栄え、 寺町から高倉まで東西390メートルに130軒あまりの店が建ち並びます。長い市場を歩くことは、400年の長い歴史の道を歩くことでもあります。400年の歩みと食文化を学び、SDGsと結びつきの強い「食」分野で、錦市場が担う「未来への責任」を考えましょう! -
京都市では「京都発脱炭素ライフスタイル推進チーム~2050京創ミーティング~」のワーキンググループの下、一人ひとりの生活の中での選択を脱炭素につなげるプロジェクトを創出しています。
「菜食対応のメニューを提供する店舗の見える化プロジェクト」では、食生活を菜食にする選択肢を増やすことで、食における環境負荷の低減を目指し、ヴィーガンを提供する飲食店を紹介する取組を進めてきました。この度、その一環として、一般向けに街歩きを楽しみながらヴィーガン食体験も含めたウォーキングツアーを実施します。「ヴィーガン・ウォーキング:京都三条会商店街編」について
ヴィーガンを、植物性食品のみの食生活だけでなく、植物由来の製品によるファッションや日用品、遊びにおいても取り入れることができると考え、ヴィーガンの「衣」「食」「住」「文化」を体験できるツアーを実施します(英語対応可)。
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