CONTENTS / EVENT

コンテンツ・イベント情報

【京都三大祭】葵祭

  • 勅使用の牛車・御所車
  • 下鴨神社 ADOBE
  • 上賀茂神社 ADOBE 

文化観光コンテンツサスティナビリティ

葵祭のはじまり
葵祭(正式名:賀茂祭)は賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、国家や国民の無事・安全を祈る祭儀です。新緑が輝く5月15日に行われ、祇園祭・時代祭りとともに京都三大祭のひとつに数えられています。葵祭の起源は約1500年前にさかのぼる欽明天皇の時代のこと。激しい風雨に見舞われ作物が実ら、京都に飢餓や疫病がまん延。欽明天皇は卜部伊吉若日子にその原因を占わせ、旧暦の4月吉日(中の酉の日)に勅使(天皇の使者)を遣わし、賀茂大神の祭礼をおこないました。これが葵祭の起源となります。

引用:葵祭公式ガイドブック

このプランの特徴

  • 新緑の京に映える王朝文化

    新緑の京に映える王朝文化

    千年の時をこえて受け継がれてきた葵祭。戦乱や社会情勢などの事情から中断・規模の縮小を余儀なくされることもありましたが、朝廷、幕府、神社など、人々の努力や支えによって何度も復興してきました。王朝風俗の伝統を色濃く残す祭としても貴重な祭礼です。装束や祭具に至るまで、現代によみがえる風雅な王朝絵巻を是非ご観覧ください。

  • 路頭の儀(行列)

    路頭の儀(行列)

    葵祭のあらゆる祭儀のなかで、5月15日に行われるのが「路頭の儀」と「社頭の儀」です。そのうち、全国的に有名な「路頭の儀」は賀茂社(下鴨神社・上賀茂神社の総称)で「社頭の儀」を行うために各神社へ向かう道中の事を指します。宮廷装束をまとった500余名の人々と馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台の長さは約1キロに及ぶ大行列で近衛使代が主役の本列と葵祭のヒロイン・斎王代を中心とした斎王代列で構成されています。

  • 斎王代とは

    斎王代とは

    斎王とは、天皇に代わって賀茂社にお仕えする未婚の皇女。平安時代、嵯峨天皇の娘の有智子内親王を賀茂大神の斎王として遣わせたことにはじまります。この制度は400年ほど続き、鎌倉時代の初期に途絶えますが、昭和31年(1956年)、斎王の代理=斎王代が選ばれるようになって女人列が復興。葵祭のヒロインとして毎年注目されています。

利用概要

利用可能エリア

各種プランは、LINK KYOTO にてご紹介しております。

こちらを クリック!!

 

LINK KYOTOは、文化や伝統の継承に貢献してまいります。

expand_less