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コンテンツ・イベント情報

千年続いた京都の「サステナビリティ」を実感する観光(モデルコース)

  • デジキャビ
  • ADOBE
  • ADOBE
  • デジキャビACEホテル
  • LINK京都
  • ADOBE
  • LINK京都 LIGHT CYCLES(https://lightcycles-experience.com/kyoto/)

文化観光コンテンツサスティナビリティ

千年の時を刻んできた京都には、自然とともに暮らしを営み、文化を育んできた人々の知恵が息づいている。
LINK KYOTOが伝えるメッセージは、そんな京都らしい文化や営みに触れ、その素晴らしさを守り続けていくことこそが、未来へつながるサステナビリティだということ。

 

観光を楽しみながら、ふと立ち止まって「どうすればこの美しいまちを次の世代に渡せるのだろう」と考えてみる。

早朝の神社で静かな空気を吸い込み、森のお寺で自然の循環を感じ、伝統工芸や和菓子づくりに触れる。
そんな体験の一つひとつが、京都の魅力を深く知ると同時に、持続可能な未来を支える小さな一歩となる。

旅を通じて、京都の文化や自然と「繋がり(リンクし)」ながら、自分自身の在り方を見つめなおす旅の形を見つけてみませんか。

 

 

 

 

このコンテンツのSDGs分野

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

≪コンセプト≫

  • ★オーバーツーリズムを回避し、混雑を避けた時間・場所での観光
    ★「環境」「食」「文化」「自然」「地域社会」の5つの視点でサステナブルを実感
    ★子供から大人まで楽しめる「学び」と「体験」を融合した旅

 

 

モデルコース

  • 7:00 ザ・プリンス京都宝ヶ池 出発

・洛北に位置する自然豊かなホテルからスタート

・旅のはじめに京都市の「マイボトルスポット」をチェック。

 

マイボトルスポットはこちら

美しい京都を未来へつなぐ小さな約束(Kyoto Traveler’s Promise)はこちら

 

 

 

7:45 北野天満宮(早朝拝観+地域散策)

  • ・北野天満宮は、朝7時から開門。通常の混雑前に参拝(JTB早朝貸切拝観も利用可能)
  • ・境内周辺の梅園や小路を散策。北野天満宮参道沿いには古くからの茶菓子店や土産屋などが並ぶ。地元素材を使ったお菓子や梅製品を扱う店に立ち寄ることで、地産地消を感じられる体験になる。

移動:市バスを利用し約40分

 

“JTB早朝貸切拝観”を検索 ※期間限定

 

 

10:00 法然院(森体験+拝観)

移動:市バスを利用し約40分

 

 

 

12:00 ACE HOTEL KYOTO(地産地消ランチ)

  • ・Ace Hotel 京都のメインレストラン KŌSA は、地元農家や生産者と直接つながりを持ち、季節の食材を活かした “ファーム・トゥ・テーブル” スタイルを目指している。
  • ・たとえば、北山・鴨川流域の伝統野菜や長年種を守ってきた在来野菜を採り入れるなど、地域らしい素材を大切にする取り組みが紹介されている。

移動:市バスを利用し約30分

 

 

 

14:00 日吉屋にて和傘体験(約90分)

  • ・京都の老舗・日吉屋で、直径30cmほどのミニ和傘づくりを体験
  • ・職人の手ほどきを受けながら和紙を貼り、色鮮やかな傘を完成させるまでを約90分で体験可能
  • ・お子さまには「絵付けコース」や貼り絵などの簡単バージョンをご用意
  • ・工房見学では職人が使う道具や制作風景を間近で見学し、和傘の魅力を学べる
  • ・和傘に込められた「大切に手入れし、長く使い続ける」伝統を知り、修理して長く使う文化に触れる
  • ・自作の傘を持ち帰れるほか、職人の本格和傘を購入することも可能。おみやげにも最適。

移動:徒歩約10分

 

 

 

16:00 tubara café(和菓子体験)

  • ・1803年創業老舗京菓匠『鶴屋吉信』直営のカフェにて、季節の和菓子を堪能
  • ・看板菓子「つばらつばら」をアレンジした “生つばら” をはじめ、季節の素材を生かしたスイーツが人気。
  • ・また、本店の「菓遊茶屋(かゆうぢゃや)」では、熟練の職人が目の前で生菓子を作る実演を間近に見ることができ、その場で和菓子を抹茶とともに味わえる体験が定番(要予約)。

移動:市バスを利用し約40分

 

 

 

18:30 キャピタル東洋亭(ディナー)

  • ・キャピタル東洋亭は1897年創業の老舗洋食店。「京乃百年洋食」を掲げ、代々続く味わいと伝統を感じられる一軒。
  • ・看板メニュー「アルミホイル包みハンバーグ」や、冷やした丸ごとのトマトを使ったサラダなど、東洋亭ならではの洋食スタイルが楽しめる。
  • ・ただ食べるだけでなく、店の佇まいや歴史に思いを馳せながら、地域に根づいた「続けられてきたもの」の価値を実感することができる。
  • ・子ども連れにも対応されており、全席禁煙、乳幼児の入店も可。

 

20:00 LIGHT CYCLES KYOTO(京都府立植物園 夜間アート体験)

  • ・カナダのクリエイティブ集団 Moment Factory が手がける大規模アートイベント。植物園の温室を舞台に、光と音で「生物多様性」をテーマとした体験型演出を楽しめる。
  • ・暗闇を探検するようなルート設計で、子供は冒険気分で鑑賞可能。観覧時間は約45分と短めで、家族連れでも負担が少ない。
  • ・イベントを通じて「光と自然の共生」を体感し、京都府立植物園が長年続けてきた植物保全や環境啓発活動に自然と関心を寄せられる。

 

【京都府立植物園】LIGHT CYCLES KYOTOの予約はこちらから

 

 

 

 

≪京都のサステナビリティを実感する旅の5つのポイント≫

:旬の京都産野菜や地元の味を楽しむ。そこで使われている器や道具にも意識を向けてみる。

  • 文化:和傘や和菓子づくりを通して、職人の技と「長く大切にする知恵」に触れる
  • 自然:森や植物園で、命の循環や生物多様性を体感する
  • 地域:観光の混雑を避け、地元の商店や人々の暮らしとつながる
  • 環境:歩きやすい街を目指す京都ならではの徒歩での移動や環境配慮した京都市バス、マイボトルを活用したエコな旅

 

静けさの中で息づく森の気配、舌に残る旬の滋味、指先に伝わる職人の技、町に漂う暮らしの温もり。
それぞれの瞬間は別々に見えても、心の中でひとつに重なり合い、京都の時間となる。
その連なりを感じることこそが、この地で紡がれてきた「サステナビリティ」の本当の姿なのかもしれません。

文化体験コンテンツは、コチラからお申込みください

このコンテンツのSDGs分野

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
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