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致 參訪京都府的各位來賓
請協助參與「觀光問卷」調查

京都府を訪問されている外国人観光客のみなさまへ
「観光に関するアンケート」へのご協力をお願いします。

日本國土交通省近畿運輸局觀光部為了加大宣傳京都的魅力,與京都府北部的舞鶴市合作,正在探討迎接各位更好的方式,以及提升各位旅遊體驗更好的方法。
作為其中一環,我們希望聽取各位的意見,因此準備了簡短的問卷調查。
各位重要意見將作為我們的參考,藉此改善服務品質以及提高地方魅力。
問卷回答只需要3-5分鐘,希望各位能夠提供寶貴時間回答。

国土交通省近畿運輸局観光部では、京都のさらなる魅力を知っていただくために、京都府北部にある舞鶴市と連携し、よりよく皆様をお迎えできるよう、観光体験の向上に真剣に取り組んでいます。  その一環として、外国人観光者の皆さまからの意見を募りたく、短いアンケートをご用意いたしました。  皆さまの重要な意見を参考に、サービスの改善と地域の素晴らしさを更に際立てるプロジェクトを進めて参ります。

アンケートは3-5分程度で完成いたします。皆さまの貴重なご意見を頂けましたら幸いです。

Maizuru/Jajima where the remains of the navy lie;
also a mountain castle in the Middle Ages

海軍の遺構眠る舞鶴・蛇島 中世には山城も

距離沿岸700公尺,方圓650公尺的無人島
蛇島。大日本帝國時代的海軍在此建設隧道狀的燃料倉庫,並將這座島作為海軍的沿海防衛重要設施。島內還存有中世紀建造的山城遺跡,表示從400年前這座島就已經是港灣防衛以及海上運輸的重要據點。

沖合700㍍に浮かぶ周囲約650㍍、無人島の蛇島(じゃじま)。旧海軍が隠すようにトンネル状の燃料保管庫を建設し、終戦まで使用し海軍の守りの要だった施設。島内には中世に築かれた「山城」の跡もあり、約400年も前から湾内の防衛と海上交通の要所だった。

戰國時代戦国期

海上運輸的重要據點 「蛇島城」
海上交通の要所「蛇島城」

蛇島城圖 圖片來自京都府中世城館跡調查報告書 丹後編
蛇島城図版=京都府中世城館跡調査報告書・丹後編より転載

在中世紀,蛇島上建造了山城,作為控制海運的海城。根據文獻記載,島嶼南部存有建造瞭望塔用的曲輪(城牆內平面空間),此蛇島城由三段曲輪構成。
中世の時代、蛇島には山城が築かれた。いわば水運を押さえる「海城」。文献によると、島の南側には見張り台などを建てるため平坦地の曲輪(くるわ)が残り、三段の主郭部から成る「蛇島城」があった。

從佐波賀地區觀望的蛇島
佐波賀地区の集落から望む蛇島

從戰國時代就已經是若狭灣的海運重要據點的蛇島。1901年,東舞鶴設立了海軍基地,變成了現在的蛇島。
島の名は大昔、夜な夜な海を渡ってきて悪さをする大蛇に悩まされ、対岸にある雲門寺の住職が大蛇を退治したという伝説に由来する。

从战国时代就已经是若狭湾的海运重要据点的蛇岛。1901年,东舞鹤设立了海军基地,变成了现在的蛇岛。
戦国の世から若狭湾の海上交通を牛耳る要所であった蛇島。1901年、東舞鶴に海軍の鎮守府が設置されたことで変貌する。

大正時代大正期

海軍建造燃料倉庫
海軍がガソリン倉庫建造

圖片由舞鶴市提供
舞鶴市提供

當時,軍事基地建造於中舞鶴至東舞鶴地區。蛇島於1916年被海軍買下,並禁止外人進入。於1924年建造了4道隧道型的倉庫,用於保管並隔離具有強烈揮發性的汽油。
当時、中舞鶴から東舞鶴にかけて軍事施設が建設された。蛇島は1916年に海軍が買い上げ、立ち入りが禁じられた。1922年4本のトンネル倉庫を建造。揮発性の高いガソリンを保管し、隔離する場所だった。

100年前建造的至今保持良好狀態的隧道倉庫
100年前に建造されたとは思えないほど良好な状態で残るトンネル倉庫

隧道入口設有土壘
トンネル入り口には土塁が築かれている。

隧道拱頂部分由磚頭建造,另外還有一些隧道的拱頂部分為了固定汽油桶是用水泥建造的。
トンネル上部のアーチ部はれんが造りで、ガソリンタンクを固定していたアーチ状のコンクリートが残るトンネルもある。

曾經設置起重機的圓形平台
かつてクレーンがあった円形の基礎

島內港口存有岩石堆疊的提防以及電動起重機的基礎架構遺跡,可見當時的基礎設施技術。
島には船が着く石積みの護岸や電動起重機(クレーン)の基礎などの遺構も残っており、インフラ技術を伝えている。

現代現代

認定為日本國家遺產 開放觀光
国の「日本遺産」に 観光活用へ

參加參觀行程的觀光客
公開ツアーに参加する見学者ら

2020年6月,蛇島基於其支撐當時軍港的重要基礎設施的地位,被日本文化廳追加認定為日本國家遺產
2020年6月、軍港を支えた貴重なインフラ施設として文化庁の「日本遺産」に追加認定された。

2022年秋天,為了測試蛇島能否作為觀光地開放,首次開放一般民眾參訪,蛇島重見天日
2022年秋には観光地としての可能性を探るため、初めて一般公開され、日の目をみることになった。

『海の京都Times<まちと文化>2023.2.16
「海軍の遺構眠る舞鶴・蛇島 中世には山城も」より引用』

日本海の護りの要所・舞鶴湾に浮かぶ無人島「蛇島」を核としたレガシー形成構想
本事業は、令和5年度 観光庁「将来にわたって旅行者を惹きつける地域・日本の 新たなレガシー形成事業」の一環で実施しています。

【實施單位】 日本國土交通省 近畿運輸局 觀光部
【問卷實施單位】  Deloitte Touche Tohmatsu LLC 大阪事務所

【実施主体】 近畿運輸局 観光部
【アンケート実施主体】 有限責任監査法人トーマツ大阪事務所

問卷網址
アンケートはこちら

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問卷回答只需要3-5分鐘
アンケートは3-5分程度で完了します。