文化観光コンテンツ
最新コンテンツ・イベント情報
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12月2日、嵯峨野トロッコが冬の夜にだけ開くロマンチックな扉。出発は18:26/19:10の2本限定。紅葉が最盛を迎える渓谷は、ライトアップに照らされて深い紅と金のグラデーションをまとい、沿線にはきらめくイルミネーションが連なります。届きそうなほど近い星と、川面に反射する光の帯。車窓は一瞬ごとに表情を変え、息をのむ美しさ。乗車中は、クリスマス気分を高める本イベント特別スイーツと、亀岡産の上質なドリンクをご提供。寒さを忘れる甘さと香りが、列車旅を創ります。発着のトロッコ亀岡駅ではマーケットを開催。
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四季折々の風情を愉しむことができる古都・京都。秋には市内のあちこちで色鮮やかな紅葉が見られます。「紅葉だより」では、京都の紅葉の定番スポットから穴場スポットまで、京都市内外の紅葉の名所の情報を網羅してご紹介します。東山・北山・西山の山沿いの社寺や、街中の庭園や公園、少し足を伸ばして、山里の風景が残る大原エリアなど、京都市内には、数えきれない紅葉のスポットがあります。ぜひ、秋の京都にお越しいただき、お気に入りの紅葉スポットを見つけてみませんか?(引用:京都観光Navi)
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木津川沿いにのびるサイクルロードを軽やかに走りながら、川が紡いだ歴史と景観にふれる時間。川辺に広がる田園や茶畑の風景、渡河点として栄えた泉大橋や、奈良時代創建の古刹、川と信仰のつながりを現地で巡りつつ、ガイドの案内とともに川とまちの物語を“聞く・学ぶ”ひとときへ。休憩時には水害で流されることを前提にした風に揺れる木橋「流れ橋」の構造と歴史の解説など、水と共に生きてきたこの地域の姿を今に伝えます。自転車という手段を通して、木津川の流れとともに地域の暮らしや文化を味わう爽やかなショートトリップへご案内します。
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出町柳より鴨川と高野川の合流点を望み、水とともに発展してきた京都の原風景をたどる散策へ。下鴨神社では、糺の森の清らかな流れとともに古代の水信仰や祭祀の歴史を“感じる・学ぶ”時間を。賀茂川沿いを南へ歩けば、江戸・明治・昭和と続く治水の痕跡や、川が形づくった都市の歴史が今も息づいています。三条~四条間にて、川床文化や人々の暮らしの変遷を見渡したあとは、先斗町「ふじ田」にて旬の京料理を味わいながら、鴨川とともに紡がれてきた文化と風土に静かに思いを馳せるひとときへ。歩いて、見て、味わう上質な旅へご案内します。
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三井寺よりびわ湖疏水船に乗り込み、穏やかな水面から望む秋の紅葉風景と水音に耳を澄ませるひととき。蹴上で下船した後は、明治の近代化の象徴である蹴上インクラインを歩き、時を超えて今も息づく水路の存在を“見る・触れる”体験へ。終着は、南禅寺参道に面した「料庭八千代」。伝統的な京料理と庭師「植治」の庭を思う存分楽しめる空間で季節の和菓子とともにお茶をいただき、びわ湖疏水の歴史と役割についての講義を通して「聞く・学ぶ」時間を楽しみます。疏水という“水の道”を通して、五感で味わう上質な旅へご案内します。
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22年に整備された川の駅・亀岡水辺公園にて、古くから人と自然をつないできた川の歴史文化や、豊かな自然環境について学ぶセミナーから旅が始まります。続いて同施設内にある舟運展示室を見学。保津川の日本最古の水運流通とともに、暮らしに根ざした川の営みを“見る・知る”体験へ。学びのあとは、迫力と美しさをあわせ持つ保津川下りに乗船し、清らかな流れに抱かれる時間へと誘います。水運の歴史的背景とともに悠久の自然と人の知恵が織りなす“川の道”を巡りながら、桂川流域に息づく文化と風景を五感で味わう旅へご案内します。
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京都市内の温泉10施設(2025年10月1日時点)から選んで「湯めぐり」をすることができる電子周遊パスです。異なる3施設を周遊できるよう設定した電子チケットを温泉施設に提示することで、各地に点在する京都市内の温泉施設をめぐることができます。また、温泉施設の食事やカフェなどの付帯施設の利用促進にも取り組み、様々な角度で温泉の利用をご提案しています。
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An exquisite adult learning tour where you'll experience Kyoto's traditional tea and sake culture through all five senses, gaining deep appreciation for the profound depths of Japanese culture. Discover the roots of tea and sake, both derived from the essential element of "water," on this immersive cultural journey.
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★世界遺産の高山寺では、紅葉と国宝・石水院に展示されている国宝・鳥獣戯画をお楽しみください!★美山かやぶきの里では、専属の地元ガイドが景観を見るだけでは伝わらない茅葺屋根の仕組みや保存の取組、人々の暮らしをゆったり60分ご案内します!★常照皇寺は、皇室ゆかりの臨済宗天龍寺の寺院。方丈からの庭園の眺めがお勧め!
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1909年創業の堤淺吉漆店は、伝統の技を守りながら、漆を現代の暮らしに生かす取り組みを続けている。漆は寺院の建築や食器だけでなく、銭湯の桶やパン屋での食卓など、京都の日常のさまざまな場面とつながっている。佛光寺で漆の美しさに触れ、梅湯で漆桶を体験し、鴨川でパンとワインを楽しむ──街の文化と漆が交わる場面を通じて、京都らしい新しい漆の魅力を発見できる。












