【体験学習】京都錦市場商店街~伝統と革新の商店街実現に向けて~
~「京の台所」における未来の在り方を考える~
錦市場は江戸時代より魚問屋として栄え、 寺町から高倉まで東西390メートルに130軒あまりの店が建ち並びます。長い市場を歩くことは、400年の長い歴史の道を歩くことでもあります。400年の歩みと食文化を学び、SDGsと結びつきの強い「食」分野で、錦市場が担う「未来への責任」を考えましょう!
このプランの特徴
【プログラムスケジュール例】
【 現地学習 】
14:00~14:30 【パート①】座学
・『400年の歴史と伝統ある食文化』
組合及び店舗の方より『400年の歴史と伝統ある食文化』というテーマで講義いただく。
・『未来の錦市場』
SDGsにおける取組を通し『未来の錦市場』というテーマで構想をお話しいただく。14:30~15:30 【パート②】店舗での体験
2名〜3名が6店舗〜8店舗に分かれ、各店舗で実際の体験販売・商品の陳列体験などを行う。
・販売体験
・陳列体験15:30~16:00 【パート③】振り返り
・再び会議室へ集合し、事前学習・現地学習を通して学んだことをまとめる。【 事後学習 】
●個人ワーク・現地学習を通して学んだこと、感じたことをまとめる。
・現地学習を通して、事前学習での学びや考え方の変化についてまとめる。
・「これからも受け継いでいくべき」取組を、SDGsの観点からまとめる。
・「改善してくべき」取組を、SDGsの観点からまとめる。
●グループワーク
・上記個人ワークで出た意見を中心に、「継続的に錦市場が取り組めること」というテーマで、模造紙(パネル)にまとめる。
・グループで発表しあい、出た意見などをまとめて、錦市場様へ提出する。[ 事前学習 ]
・錦市場の400年の歴史、京都の食文化、京都におけるSDGsの課題をまとめる。
・調べた歴史・文化・課題が、現在の錦市場ではどのように受け継がれているかを仮説する。
[ 現地学習 ]
・『400年の歴史と伝統ある食文化』と『未来の錦市場』というテーマで座学を受ける。
・2名〜3名が6店舗〜8店舗に分かれ、各店舗で実際の体験販売・商品の陳列体験などを行う。
・再び会議室へ集合し、事前学習・現地学習を通して学んだことをまとめる。
[ 事後学習 ]
・現地学習を通して学んだこと、感じたことをまとめる。
・「受け継いでいくべき」取組「改善してくべき」取組を、SDGsの観点からまとめる。
・SDGsの領域で「継続的に錦市場が取り組めること」というテーマで、模造紙にまとめる。
このコンテンツのSDGs分野
ツアー概要
- 実施可能時期
- 通年実施可能
- 所要時間
- ①会議室:14:00~14:30(所要時間:約30分)
②体験 :14:30~15:30(所要時間:約60分)
③振返り:15:30~16:00(所要時間:約30分) - 実施場所
- ①京都錦市場商店街復興組合事務所 会議室
②錦市場内 6店舗 - 価格
- ¥3,300(税込)
- 催行人数
- 15名前後(各店舗2名~3名)
■お問い合わせ先
京都教育探究プログラム事務局
E-mail.kyototankyu@bsec.jp
営業時間9:30~17:30/土・日・祝日休業
※メールにてお問い合わせください
